「World Interiors Day」デザインシンポジウム& カクテルパーティ
世界が注目するニッポンのデザイナー

人の暮らしを豊かにする優れた「デザイン」は、国境、境界を飛び越えて世界をつなぐ重要な役割を果たしています。それは、まさしくWID2018テーマの『DESIGN WITHOUT BORDERS』です。それを実践し活躍をしているデザイナーの小林恭さん+マナさん、鈴木マサルさんに、作例とともに国外のクライアントを相手に彼らの仕事の取り組み方、美意識、発想などをお聴きします。

トークセッションには、1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動をスタートさせ多くのヒット製品を生み、今も国内外を飛び回る日本の先駆けデザイナーである喜多俊之さんが加わり、「ニッポンデザイン」土壌の活性化と産業の発展、世界への取り組みを考えます。世界から求められる「ニッポンデザインと人」、これからのつながりを探求する機会となればと思います。

 

第1部
12:30 受付スタート 進行役 津村真紀子氏(公益財団法人日本デザイン振興会)
13:00 デザインシンポジウム開会 開会挨拶
喜多俊之氏(WIW実行委員長/前JID理事長/大阪芸術大学教授/株式会社 喜多俊之デザイン研究所 代表)
WID挨拶
池田和修氏(公益社団法人日本インテリアデザイナー協会 理事長)
13:15  ゲストデザイナーによる基調講演 60分 小林恭氏+マナ氏(設計事務所イマ)
14:15  休憩 5分
14:20 トークセッション 60分
仮称「領域を越えたデザインへ」
喜多俊之氏、小林恭氏+マナ氏、鈴木マサル氏、
ファシリテーター:牧尾晴喜氏(公益社団法人日本インテリアデザイナー協会 国際担当理事)
15:20 デザインシンポジウム閉会 閉会挨拶:加藤公敬氏(公益財団法人日本デザイン振興会 常務理事)
第2部
15:30 WID祝典会・カクテルパーティー60分 開会挨拶:川上元美氏(公益財団法人日本デザイン振興会 会長)
16:30 閉会
18:30 スペシャルイベント
ミニレクチャー + 上映会(ファブッリクの女王/フィンランド映画)
六本木アートナイト連動企画
定員/50人 (事前申し込み制/当日払い)
参加費:一般/1,000円 高校生以下無料

 

  • 日時:2017年5月26日(土)
  • 1部13:00 – 15:20 デザインシンポジウム
  • 2部 15:30 – 16:30 カクテルパーティ
  • 会場:デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
  • 参加者:一般、学生、建築家、デザイナー、教育関係者、関連企業など
  • 定員:80人
  • 参加費:
    • 2,000円(事前申し込み制、事前振込/カクテルパーティ含)/学生500円/高校生以下無料
    • 3,000円(事前申し込み制、当日払い/カクテルパーティ含)

EVENT4概要

5月26日(土)はIFI『World Interiors Day』。IFIメンバーと繋がって世界中で住まいと環境とその暮らしを考える、世界同時イベント日です。IFIのメンバーであるJID・JDPは、IFI 『World Interiors Day』の活動の認知と理解を深めるためデザインシンポジウムを開催します。

 

2018年世界共通テーマ “ Design Without Borders ”を掲げて、日々の暮らしと環境への目指しを改めて考えるホスト役を務めたいと考えています。 デザイナーによるプレゼンテーション及びトークセッションを行います。グローバルプラットフォームの一翼を担い日本から「デザイン力」を発信します。
WID祝典のパーティは、デザイナー、インテリア関連企業、デザイン愛好家の交流の場といたします。


  • 小林恭+マナ


    ゲストデザイナー:設計事務所ima(イマ) 小林恭+マナ
    プロフィール1998年設計事務所イマを設立。物販、飲食のインテリアデザインを主軸にプロダクトデザイン、住宅建築、展覧会の会場構成なども手掛けている。場所やブランドを活かしたコンセプトづくり、使いやすさや機能性の向上の中にバランス感覚やユーモアを織り交ぜたデザインを追求して設計活動を行っている。主な仕事に「マリメッコ」の日本および世界の主要都市の店舗をはじめ、「ラプアン カンクリ」のフィンランド・ラプア店、「ファミリア」代官山店、「イル ビゾンテ」日本の全店など。中川政七商店が手がけるお土産物店「日本市」など。

  • Masaru Suzuki


    ゲストデザイナー:鈴木マサル(テキスタイルデザイナー)
    プロフィール多摩美術大学染織デザイン科卒業後、粟辻博デザイン室に勤務。 1995年に独立、2002年に有限会社ウンピアット設立。2005年からファブリックブランドOTTAIPNU(オッタイピイヌ)を主宰。 自身のブランドの他に、 2010年よりフィンランドの老舗ブランド marimekko のデザインを手がけるなど、現在、 国内外の様々なメーカー、ブランドのプロジェクトに参画。 東京造形大学教授、有限会社ウンピアット取締役。 

  • kita


    ホストデザイナー:喜多俊之(プロダクトデザイナー/WIW実行委員長)
    プロフィール1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから、液晶テレビなどの家電から、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで、多くのヒット製品を生む。作品は、ニューヨーク近代美術館など世界のミュージアムに多くコレクションされている。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化、およびクリエイティブディレクターとして多方面で活躍する。大阪大学教授、喜多俊之デザイン研究所代表。
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デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
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